劇団ブリオッシュ活動記録
悪ノシリーズ舞台化企画『劇団ブリオッシュ』の日々の活動をコツコツと書いていきます。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
] page top
DATE: 2015/01/06(火)   CATEGORY: 未分類
明けましておめでとうございます🎍
どうも皆様、世間はすっかり通常運転を始めている中、まだ正月気分が抜けていない花ごめでございます。ブログを止めていた犯人は私です。ごめんなさい。

唐突ではありますが、私はホラー映画が大好きでして。それだけで危ない人扱いされることもたびたびですが、そんなことはありません。私自身はしごく真っ当な平和主義者です。のつもりです。あと、あくまでも作り物の「映画」が好きであって、マジの流血映像とかは好きじゃありません。

で、そんな小心者の怖いもの好きですが、そういう話をすると

「一番オススメのホラー映画は?」

とよく聞かれます。それに対して

「オススメって洋画?邦画?幽霊系かゾンビ系かサイコホラー系かスプラッタか、どれ?」

と詳細に聞き返して思いっきり引かれる、という過ちを繰り返しているので、ここでオススメをいくつか明記しておこうかなと。別に興味ねーよ、という方がほとんどだと思いますが、他に何書けばいいか分からないので、チョロっとお付き合い下さいませ。


つー訳でまずは邦画部門。これはもう、ブッチギリでこれです。

「リング」

最近よくやってる3Dのやつじゃなくて、一番最初の、プレーンなリング。貞子はタダでさえテレビから飛び出しがちなキャラなので、これ以上飛び出さなくていいです。いやもうね、ベタと言われようとやっぱり面白い訳ですよ。何がいいって、余計な物を一切排除してるあの潔さ。大きな効果音とか音楽とかは最低限で、派手な血しぶき無し、CG無し、ワイヤー無し。とにかく静かに、ジワジワジワジワ怖がらせた挙句、観終わってからも最低一週間はジワジワジワジワが続く、という離れ技をやってのけてるのがね。素敵なんです。一週間後に電話かかってきたらどうしようって、絶対思います。

原作のけっこう重要な要素がごっそり抜けてるんですが、その結果映画としてすごく綺麗にまとまってて、洗練されてんですよ。思わせぶりかつちゃんと完結してるラストは名シーン。続編はもう別物と、個人的には思います。強いて不満な点があるとすれば、出演者が有名過ぎることですかね。ホラーって、匿名性が大事だと思うので、役者がどこの誰だか分からない方が怖い。みんな知ってる役者さんだと、映画だな、っていう安心感が出ちゃうんですよね。でも素晴らしいです。邦画でオススメならこれは外せないです。もっと細かいこといっぱい言いたいけど、キリ無くなりそう。なんだこのブログ。


長々と偏った趣味の話を失礼しました。怒られなかったら、次回は洋画部門を紹介します。以上、落語の話一切なしだった落語家、柳家花ごめでございました。









スポンサーサイト
[ TB-0 | CO-0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
copyright © 劇団ブリオッシュ活動記録 all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。